あした晴れるかな

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<<   作成日時 : 2009/10/23 00:19   >>

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 旦那が出張中なので、秋の夜長を満喫中♪

 先日、ふと懐かしく思い出し、語った思い出話を書き留めておこと思います。

時代が恐ろしいほどの速さで進化していく今、私たちの暮らしは、古き良き時代から
どんどん、いろんなものが便利に高機能化していってます。

 日常が便利になる反面、懐かしいものの、その手間が不便さが良かったものもあるような気がします。

 まだ、私が子供のころは、TVもガチャガチャ回すチャンネルだったり、黒電話があったり、
FAXが感熱紙で発売されたり、ワープロを使うようになったり、携帯電話が異様に大きかったり、
(あっその前にポケベルもありましたよねーー)ウォークマンだったり(笑)した時代です。

 洗濯機も2層式だったし、電子レンジだってターンテーブルが回ってました。
ドーナツ盤のレコードだったり、子供向けの雑誌には、薄いビニールのようなレコードだってあったよね(ソノシートというらしい)。

 あらあら、こうして書き連ねるとアナログな時代に生きてたのね(笑)
あらためて、この30年間ちょっとの時代の変化に驚きです。

 話がそれそうなので、今回のテーマに戻します。
そう、今回のテーマは(って、シリーズ化にする気か?:笑)

 「映画館」

 ここ数年ですっかりシネコンが主流になったと思いません?
ただしくは、シネマコンプレックス(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』参照です。

 ひとつの施設に、同時にいくつかのスクリーンが入っている映画館で、大型ショッピングセンターと併設されていたりするので、その場所で、買い物も映画も食事もできる手軽さ。
 劇場の設備ももちろんのこと(音響とかシートのすわり心地、お子様用に補助シート、毛布、etc)、
座席も事前にインターネットから予約できるし、待ち時間は買い物や食事にも困らない。
ポイントもためれると、3拍子どころか特典満載って感じです(^^;;

 子連れでも利用しやすく、すっかり映画を観に行くといえば、最寄のシネコンの時代になってしまいましたが、
ちょっと思い出してみると、その昔(苦笑)、観た映画の内容の記憶とともにあるのは、

 それぞれの「映画館」の情景。

 観に行った映画それぞれに、映画館の記憶が残ってます。

 たとえば、子供のころに両親につれられて観に行ったアニメは、東映系の劇場。
学生になり友人と一緒に観に行ったのは、駅で待ち合わせして電車に乗り
道頓堀の劇場へ。
 あの人と行ったこの映画は、布施。
 そういや、ちょっと小難しいフランス映画を観たのは、阿倍野の小さな劇場。

 泣いて泣いてしまって、しばらく席から立ち上がることのできなかった空中庭園のシネマ。
(このとき観たのは「ライフ イズ ビューティフル」)

 大きな劇場といえば、梅田のナビオ(タイタニックを続けて2本観たのは、今思い出してもお尻が痛くなるよ;苦笑)

 ショッキングな映像でデートどころではなくなった「ジャンヌダルク」を観た梅田ピカデリー

 万博にあった、ドライブインシアター(かなり古いわーー)

 主に梅田や難波だったけど、その時々観たい映画と時間に合わせて劇場を選んでいた。
上映時間にも差があったから、新聞や雑誌で調べて
 着いた時間に合わせて、劇場を移動していた今から思えばかなり不便な手間も懐かしく良い思い出。

 シネコンでは味わえない、
 映画への想いと劇場の、そこへたどり着くまでのいきさつすべてが、ひとつのストーリだったかのように
今も鮮やかに記憶に残る。。。。
 この独特の雰囲気はいったいなんだったんだろ。

 じゃあ、今その手間ができるかといわれると、断然便利なシネコンが良いのだけど・・・
やっぱり便利さを手に入れたどこかで、何かを失ったような気がした秋の夜でした。




 きっとこんな風にセンチメンタルになっているのは、

 秋の夜のせいではなく・・・、

 旦那様が出張でそばに居ないからだろうな。。。(爆)
 
 
 


 
 
 

 

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